P3 HIROSHIMAについてP3 HIROSHIMA

P3 小学生夏休み体験事業を実施しました!


「P3 HIROSHIMA」の活動の一つである「小学生夏休み体験事業」が8月24日(金)アステールプラザ・大ホールで行われました。 今回のコンサートは、「広響・夏のコンサート 音楽世界旅行『もぎぎ隊長と行くドイツ音楽紀行』」。
カープ、サンフレッチェでも事業を体験した小学校5・6年生の子ども5人がリハーサルやホールの見学、コンサートの受付業務などを体験しました。

オリエンテーリング リハーサル見学の様子 リハーサルの様子
広響事務局長から体験事業の
内容についてオリエンテーション
リハーサルを客席で見学。
中央左手は今回の指揮者・茂木大輔さん。
リハーサルの様子
見学する小学生 チラシはさみこみ 挟み込み
客席でリハーサルを見学する参加者 配布プログラムへのチラシ
挟み込みについて説明を受ける。
丁寧に作業をします。
受付について レクチャー 指揮体験
今度は、受付。笑顔でお迎えできるかな。 チケットを受取り、プログラムをお渡しする練習。 指揮者・茂木さんから、指揮についてのレクチャー
指揮体験 記念撮影 舞台裏の説明
指揮台の上で練習してみます。 指揮者・演奏者と記念撮影 ステージマネージャーよりホールに
ついての説明を受ける。
舞台裏ツアー お客様

当日は盛況で、長蛇の列。
開場

いよいよ開場!
舞台裏。予想以上に広い空間に驚く。    
     
受付 受付 コンサートの様子
笑顔でお迎え 練習の成果を発揮して 最後はコンサート鑑賞しました。


「感想文」



● タイトル「歌の表現」
  海田町立海田東小学校5年 久留島 大樹(くるしま・だいき)

 ぼくは、8月24日(金)に「広島三大プロP3小学生夏休み体験事業」の第三だんの広島交きょう楽団を見に行きました。
 初めて見に行くのでドキドキしていました。僕が行った開えんの3時間半前には、もうみんなそろってリハーサルをしていました。50人くらいの人達がいろんな楽器を持っていました。バイオリンぐらいしかよく知らなかったけど、いろんな楽器を近くで見ることができました。特にコントラバスは、大人の背と同じ位の大きさでびっくりしました。
  指揮者も体験させてもらいました。タクトをふって演奏を始めるのは思っていたより、ずっと難しかったので、もぎ木さんはすごいなぁと思いました。
  バックステージも見学させてもらいました。ぶ台と同じくらい広くていろいろ道具がありました。客席を5列ほどネジを外して取ってぶ台を広げたと聞き、びっくりしました。席を外せるとは知らなかったです。広きょうもえんそうする人達だけでなく、裏方の人達の協力もあってコンサートが成り立っていることがわかりました。
  お客さんが入る時、チケットもぎりやパンフレットをわたすのを手伝いました。たくさんのお客さんが来ていました。広きょうは、人気があるんだと思いました。
 最後にコンサートをかん賞しました。とてもきれいな音色でした。心地よかったです。 ベートーヴェンの「交きょう曲第7番イ長調」という曲は、32分もある長い曲だと知りました。1つの曲に第四部まであって、同じ曲でもにぎやかな部分や静かな部分があり、歌にも表現があるんだなと思いました。
  今日は、貴重な体験をさせてもらった事ができて感謝しています。ありがとうございました。



● タイトル「もぎぎ隊長と行くドイツ音楽紀行」
 広島市立亀山南小学校5年 武田 優希(たけた・ゆうき)

  カープ、サンフレッチェの次は、広島交響楽団体験でした。広響を見に行くのは初めてです。
  まず、リハーサルを見学しました。静かにききました。
 次にプログラムへちらしのはさみこみをしました。そして、チケットもぎりの練習をしました。「いらっしゃいませ」「ごゆっくりお楽しみください」と言うのははずかしくて、なかなかうまくできませんでした。
  一人ずつ指揮の体験をしました。ずっとやっているとテンポが分からなくなってきて、リズムがおかしくなりました。
  バックステージツアーの時にマネージャーさんが、「たくさんのうら方さんが働いていて、お客さんに楽しんで帰ってもらえるように努力しています」と言われました。今まで見たカープ、サンフレッチェも一緒だと思いました。  たくさんのお客さんが早くからならんで待っていました。最初はみんなでならんで、「いらっしゃいませ」とお客さんを出むかえました。途中から、チケットもぎりとプログラムわたしをしました。次から次にお客さんが入って来たのでいそがしかったです。
  コンサートが始まりました。会場はお客さんがいっぱいでした。楽団の人もリハーサルとちがって衣装に着がえていたので、感じがちがいました。大ホールでたくさんの楽器のコンサートを初めて見て感動しました。終わった後、手がいたくなるくらいみんなずっと拍手をしていました。
  今年の夏休みは3大プロでいろんな体験ができてよかったです。広島ってすごいと思いました。
  ありがとうございました。



● タイトル「〜心をこめて〜広島交響楽団」
  廿日市市立阿品台西小学校6年 桑原 可向(くわばら・かな)

 初めて広島交響楽団の演奏会に行きました。
  まずはリハーサルの見学です。皆さんはまだ私服で、リラックスした感じでした。あまりにもすてきな音色を初めて聞いた私は、思わず眠りの世界へ入ってしまいました。
  次に入場される方に配るプログラムにビラをはさみました。お客さんに配るものなのでていねいにしわのできないようにしました。
  そして、いよいよ指揮者体験です。茂木さんに2拍子のふり方を習って、一人ずつ台に上がって4〜5人の団員さんに音を合わせてもらいました。ちょっときんちょうして、上手くできなかったのですが、それなりに音を合わせてくださいました。ぶ台裏見学では天じょうがとても高く、たくさんのスクリーンや幕がそれぞれロープでぶら下がっていたのですごいなあと思いました。楽屋からステージに向かうろう下にかべ一面に鏡がありました。ここで主に身だしなみや化しょうのチェックをするそうです。お客さんの前に出る時はとても気をつけないといけないんだなあと思いました。
  次に入場してくるお客さんに声をかけながら半券ちぎりとパンフレットわたしをしました。皆さんは、席のことなどが気になって半券を取らずに走っていく方もいましたが、笑って受けとってくれる方もいました。「ごゆっくりどうぞ。」目を見て、心をこめて声をかけることを、事務局の桑原さんがやっておられたとおりにがんばってやりました。
  いよいよ席に戻って、本番の演奏を聞きました。茂木さんのお話は分かりやすくおもしろかったです。広島交響楽団の演奏を聞くのは初めてでしたが、細かな指の動きや顔の表情すべてが合っていて、まさに一つになっていました。すばらしい演奏が聞けてよかったです。



● タイトル「もぎぎ隊長との音楽体験」
  呉市立波多見小学校6年 面谷 紘奎(めんたに・ひろふみ)

  ぼくはP3体験事業最後の広島交響楽団でもたくさんの体験をしました。
  まず一つ目は指揮です。広島交響楽団の指揮者、茂木さんに指揮のやり方を教わり、8分の6拍子のリズムで弦楽器の方の指揮をしました。指揮は初めてだったので最初はとても難しかったけど、最後までがんばって楽しく指揮ができました。
  2つ目はバックステージツアーです。最初は舞台の裏を見学しました。舞台の裏はとても広かったです。劇をする時は舞台裏も使うそうです。次は楽屋のろう下を見学しました。ここにはシャワー室がありました。劇が終わって汗を流したり、メイクを落としたりするので使用すると言っていました。
  3つ目は入場者への資料渡しです。まず、プログラムの中に5枚のパンフレットをはさみました。プログラムはたくさんあったけど5人で協力してがんばったので、あっと言う間に終わりました。この手伝いが終わったので、入場開始の6時まで少し待つ事になりました。6時前になったので入口に行くと、たくさんのお客さんが並んでいました。予想してないほどのお客の数だったので、とてもびっくりしました。そしていよいよ入場開始。ぼく達5人は最初は「いらっしゃいませ。こんばんは。」と言うだけでした。しかし客の列が少なく短くなってきた頃から、ぼく達はチケットをちぎって、パンフレットとプログラムを配る手伝いをしました。配るのはカープの時にやったので慣れてたけど、チケットをちぎるのはのは難しかったです。でもどんどんやっていくうちに慣れてきて、スラスラできるようになりました。楽しかったです。
  4つ目は、コンサート鑑賞です。とても音の響きが良くて茂木先生のトークもおもしろかったです。茂木先生は、指揮もできるし、トークもおもしろいので、すごいなぁと思いました。
  ぼくは、幼稚園からピアノを習っています。今は12月の発表会に向けて「トルコ行進曲」の練習を一生懸命しています。色々やりたいことがあるので、ピアノは今年の発表会でやめる予定です。最後の発表会なのできちんとひける様にがんばっていきます。  今回の3日間の「P3小学生夏休み体験事業」は、普段できないことができて嬉しかったです。小学校最後の夏休みにこんなに多くの楽しい思い出ができて良かったです。



● タイトル「広響の音楽祭」
   広島市立安東小学校6年 白井 真優(しらい・まゆ)

  パンフレットをくばる練習の時に、男子が「お帰り下さい」っと言っていたので、みんなで大笑いしました。そして本番に、絶たいに言わないでと、言いました。 そして本番人にたいして、こわくいったり、していて、みんなに注意されていました。 そして、コンサートがはじまって、うしろの方から、いびきをかいていました。 ベートーベンの曲がながすぎて、ねむくなりました。くばる時は、たのしかったです。 最高の思い出は茂木先生にプロの人たちの前で、指揮をさせてもらった事です。ちゃんとわたしの指揮をみて演奏していただきありがとうございました。 ティンパニーがかっこよかった。 Tシャツありがとうございました。



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